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郵便局でキャッシュレス決済 日本郵便、20年に1万局の導入目指す

日本郵便は10日、2020年2月から全国の郵便局の郵便窓口で、 切手を買ったり、郵便料金を支払ったりする際に、 クレジットカードや電子マネーによるキャッシュレス決済を順次導入すると発表した。 20年の東京オリンピック開催を前に利便性の向上を図る。  切手やはがきの購入のほか、宅配運賃の支払いがキャッシュレスでできるようになる。 訪日客が自国に荷物を発送する際の利便性を高めるのが主な狙い。  実際に利用できるクレジットカード、電子マネーは年内に決める。  ゆうちょ銀行が来年2月に導入予定のスマートフォン決済「ゆうちょPay(ペイ)」も利用できる見通し。  郵便局のキャッシュレス決済は、まず20年2月に50局で導入し、同年5月までに1万局に増やす。全2万局へは23~24年ごろになる見込み。
もう、疑いようもなく、 キャッシュレス化へ進んでいます。

ゆうちょ銀、来年2月QR決済導入 来年2月、先行サービスに参加

 ゆうちょ銀行は18日、
2次元バーコード「QRコード」を使ったスマートフォン決済サービスを来年2月に始めると発表した。
インターネット決済大手のGMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)が開発した
同様のサービスを既に導入している横浜銀行や福岡銀行の加盟店などでも使えるよう連携し、利便性向上を図る。

 ゆうちょ銀のQR決済「ゆうちょPay(ペイ)」は、
利用者がスマホの専用アプリにゆうちょ銀の貯金口座を登録。
加盟店側のQRコードを読み取ると、
口座から料金が引き落とされる仕組み。

口座に残高がない場合は利用できないため、使いすぎを防ぐこともできる。

 GMO-PGは昨年7月から横浜銀、
今年3月から福岡銀の預金口座保有者向けにQR決済サービスを提供している。

ゆうちょ銀も参加することで、各行が加盟店開拓で連携する考え。

 今後は、りそな銀行などりそなグループの傘下銀行なども同サービスの導入を予定している。
GMO-PGの畑田泰紀執行役員は「病院の治療費支払いでも利用できるようにする」と方針を語った。

いいことですね!
日本もスマホ決済に目覚めてきました。

 不正防止にも役立つ、便利決済。
 ゆうちょが実装すると、若年以外の方の安心感も得られますね。

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